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時間感覚

症状

本日はとてもじめじめしていますね。こういう時の満員電車は普段より辛いものです。

 

しかし、皆さまご存知かもしれませんが、日本は電車のダイヤがかなり正確な国として知られています。海外から日本に来られた方は、とても驚かれるようです。特に首都圏は数分の遅れで遅延となります。それだけ日本人が時間に厳しい感覚を持っているということでしょうか。

 

ところで、時間に合わせるというのは当たり前なことに見えても大変なことです。特に不調の際は知らず知らずのうちに時間感覚が乱れる、もしくは時間感覚の乱れが不調そのものであるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?本日は時間感覚の乱れのヒントをいくつかご紹介したいと思います。

 

・最近、時間の経過と自分の感覚が合わずに、普段の日常の中で時間がとてつもなく長く感じる。(逆にあっという間で何もできなかったと呆然とする)

・時間の流れに取り残されているような感覚がする。

・約束をした時間を頻繁に忘れてしまう。

 

ここに挙げたのはほんの数例ですが、このような状態になる方は時間の感覚が乱れている可能性があります。このような乱れは、うつ状態の方などにも見られますので、お心当たりの方は一度相談に行かれてみてください。治療によって改善される可能性があります。当クリニックでも、ご相談いただけますので、よろしければお立ち寄りください。

 

麻布十番メンタルケアクリニック

http://azabu-mentalcare.jp/