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冷房

健康法

台風8号が過ぎ去ってからというもの、むわっとした熱気と暑い太陽光とアスファルトの照り返しなど、逃げ場のない暑さがやってきました。

そろそろ梅雨も明け、本格的な夏がスタートする頃ですね。

 

昨年の夏を思い返してみると、あまりの暑さに外出に一層の気合いが必要だったことを思い出します。

 

外出と言っても、路上はまるで鉄板の上で蒸し焼きにされているような気分ですが、一度建物内に入ると、エアコンがひんやりとしていて気持ちがいいものです。

 

ただ、冷房と言うのはなかなかにやっかいで、長くエアコンにあたっていると体が冷えて体調を崩すことがあります。また、屋内外をこまめに出入りする方は、温度差によってだるさなどの体調不良を引き起こすそうです。

 

冷房病という言葉もあるそうですが、過ごしやすい環境にしてくれる冷房が元で、健康が損なわれることがあります。

 

そんなときは、冷房を使わずに、皮膚の薄い首元や手首、ひざ裏などを冷やすことで、冷やされた血液が全身にめぐり、身体にこもった熱を緩和することができるそうです。専用のグッズもあるそうですが、タオルに濡らしたタオルや保冷剤を挟んだタオルをあてても十分効果があると言います。

 

もし少し身体がだるいとお感じの方は、ご自宅などで冷房を切って試してみてください。

 

夏の生活習慣にはだるさがつきものですが、皆さまがご自分に合った方法を探しながら、快適に過ごすことができますように。

 

麻布十番メンタルケアクリニック

http://www.azabu-mentalcare.jp