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大切な人の変化に気づいた時

こころの病気にはさまざまな症状がありますが、自分で気づきやすい症状だけでなく、自分では気づきにくいけれど、周囲の人が変化に気づくという場合もあります。

 

顔色がすぐれないなどの体調の変化、必要以上に自分を責めてしまうなどの考え方の変化、生活のリズムや服装の乱れなどの変化、お金の使い方が荒くなったなど行動の変化があるかもしれません。

 

家族や友人から見て、「あれ?おかしいな」「心配だな」という所がありましたら、まずはご本人に声をかけてあげてください。

本人が何か話しをしたい様子でしたら、真剣に聴いてあげましょう。でも、誰かに話しをするというのは、とても勇気がいることです。本人がためらっている時には、無理に聞き出そうとするのではなく、”寄り添うだけ”ということも大切です。そして、その人が話をしたくなるのを待ちましょう。

 

ただ、場合によっては、急いで精神科・心療内科を受診したほうが良いこともあります。特に、命にかかわることや、危ないと感じたこと、自分一人では対処出来ないと感じた時は、専門家を頼りましょう。

もし本人が受診する気持ちがないようでしたら、ご家族が先に受診して、先生と相談するということも有効です。

当院でも、ご相談を承っております。

 

港区 麻布十番メンタルケアクリニック

http://azabu-mentalcare.jp/