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宇宙にまつわるエトセトラ

麻布十番メンタルケアクリニックのブログを御覧の皆様こんにちは!

 

昨日の中秋の名月に続いて、本日も宇宙にまつわるお話を♪

 

もうご存知のかたもいらっしゃるかと思いますが、

9月29日本日(日本時間)、米航空宇宙局(NASA)が

“火星に今も液体の水が存在していることを裏付ける観測結果”を発表したそうです!

 

この発表のなにがすごいかといえば、火星に液体の水が存在しているとすれば、

地球と似たような形の生命体が生きているかもしれない、という夢とロマンが現実になるかもしれないのだということ。

 

火星では、固体の水(氷)は以前から存在することが分かっていたようですが、今回は

液体の水が発見されたことで、

 

”この水は生命を維持することが可能なものなのか”

 

”もしそうなら、生命体が存在しているかもしれない”

 

”ということは私たち人間も火星で暮らすことができるのも、もしかしたら目の前なのでは・・・?”

 

などと想像がひろがります。

 

ふと見上げた夜空にも、もしかしたら同じようにこちらを見上げている生命が存在するのかもしれません。

 

足もとを確認したり、

目線の高さで見たり、

時には宇宙規模で見たり、

 

色んな切り口で、世界を見ると、気持ちも少し切り替えられますね。

秋の空を見上げる皆さまに、気持ちの良い風がふきますように祈りつつ♪

 

スタッフの高橋でした。

 

港区 麻布十番メンタルケアクリニック

http://azabu-mentalcare.jp/