読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

”微笑みのモニュメント”

麻布十番メンタルケアクリニックのブログを御覧の皆様こんにちは!

 

10月も半ばとなりましたね。

芸術の秋、本番です!

 

・・・と、唐突すぎる始まりですが、理由があるのです♪

 

今朝、麻布十番の駅を降り、クリニックに続く慣れた道を歩いておりましたところ、、、

 

 

デシタルカメラを構えて何かを撮影している人の背中を発見致しました。

また、別の角度から携帯電話のカメラを構えた人もいて、

ニコニコしながら、何かを撮影しているのです。

 

 

(・・・?愛犬を撮影しているわけでもないようだし・・・)

 

 

なんだか気になり、その人たちの後ろから前に移動してみると・・・

 

何やらモニュメント(石像)を撮っている・・・!

(画像でお見せできないのが残念です・・・!)

 

既にご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、

そのかたたちが撮影しておられたのは、“微笑みのモニュメント”と呼ばれる、

麻布十番商店街の中に点在している12個のモニュメントのうちの一つでした。

 

 

麻布十番にお住まいの方にお話を伺ったところ、

この12のモニュメントは、12カ国の大使館に協力をお願いして、各国のアーティストが一つずつ”微笑み”をテーマに制作をした作品とのこと。

 

ドイツ ベネズエラ ルーマニア オランダ オーストリア フィンランド フランス パキスタン 韓国 オーストラリア アメリカ ジンバブエ (筆者が見つけたモニュメント順)

 

・・・どこかユーモラスだったり、じんわり暖かかったり、

そのモニュメントの大きさも、”微笑み”というテーマの捉え方もそれぞれ。

12カ国のアーティストの特色と、やさしさが見受けられる作品たちです。

大使館の多い麻布十番の街だからこそ実現した素敵なコラボレーションですね。

 

いつでも其処に変わらず居てくれる存在として、12のモニュメントは麻布十番という街に安心感と存在感を放っています。

 

 

常に目にしているものは、情報として無視されてしまうことがあります。

疲れていたり、他に意識が向かっているときは尚更です。

しかし、振り向くと、いつも変わらずに其処に居てくれる存在に救われることもあるでしょう。

モニュメントは、そんな普遍的な優しさを、私たちに教えてくれているような気がします。

 

 

改めて、「芸術の秋」です!

皆さまも12のモニュメントを探しに、麻布十番の街をゆっくり歩いてみてはいかがでしょうか?

皆さまのお気に入りのモニュメントや景色が見つかりますよう祈りつつ・・

 

スタッフの高橋でした。

 

 

港区 麻布十番メンタルケアクリニック
http://azabu-mentalcare.jp/