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本のご紹介です

麻布十番メンタルケアクリニックのブログをご覧のみなさま、こんにちは。

きょうはあいにくのお天気ですが、

秋の深まりを感じる季節となってきましたね。

 

秋といえば、「読書の秋」。

きょうは、絵本のご紹介をします。

書店さんでも平積みになっているので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

 

 

「ふまんがあります」作:ヨシタケシンスケ

むすっとした顔の女の子は、お父さん「おとなってずるい!」と「ふまん」をぶつけます。

なんで子どもは早く寝なくちゃいけないのに、

大人は、遅くまで起きていて良いのか…などなど。

 

そんな女の子に、お父さんは、面白可笑しく、ほんとに適当なことを言ってごまかしているのですが、そのお父さんの返事がなかなかおもしろい!

こういったユーモアが日常や子育てのなかにあると、少し楽しい気持ちになれますよね。

 

同じシリーズの「りゆうがあります」という絵本では、主人公の男の子が、びんぼうゆすりをしたり、ごはんをボロボロこぼしたりするのをお母さんに怒られるのですが、

男の子の言う「りゆう」に思わず、クスリ、とさせられてしまいます。

 

ぜひ、あわせてご覧になってください♪

大人でも、大人だからこそ楽しめますし、思わずハハーなるほどと思ってしまうお話です。

 

秋の夜長、ぜひみなさまも読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

港区 麻布十番メンタルケアクリニック

http://azabu-mentalcare.jp/